☆★☆いちばんぼしの由来☆★☆
夕焼けに輝くいちばんぼし。
社会的自立が困難なこどもの特徴や個性を、一番最初に気づくことは親の役目なのかもしれません。
表現するのは苦手でも、いちばん“こまった”を感じているのはこども自身です。
こどもはその子ひとりひとりの方法で自分を助けてくれる人=“親” にサインを送っています。
夕焼けの中、小さなひかりを放つ いちばんぼし。
どうか、そのひかり こどものサインに気づいてください。
そして、 “こまったこと”はあるけれど、
じぶんがすきであり続ける発達の道を親子で歩いてください。
夕焼けがやがて満天の星空に。
たくさんの星のなか、どの星が いちばんぼし なのかもう、わからない。
たくさんの星々といっしょに自分の光をはなっている いちばんぼし。
こんな星空のように、こどもが成長したとき、
社会の中でいろいろな人の中で当たり前に生活できる未来への願いが
“いちばんぼし” にはこめられているのです。









