親の学び星槎大学〜父親道【札幌で再会した先生の言葉】
こんにちは。サイト管理人のひとり、ぐっさんです。
この記録は、対人関係やコミュニケーションが苦手な広汎性発達障害(PDD)という特性を持つ長男や、学習面でケアをしっかりしなくちゃいけない(学習障害 LD 学習困難)かなぁと思う次男に対して、父親としてできることや、いろいろな場面での学びや気づきを記録としてアップしていきたいと。
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先日別件で札幌に行った際、星槎大学で講義をいただいた先生と再開するチャンスがありました。
その先生とは、先生のご親戚が私の住んでいる市役所のお仕事をされていたり私の母方の実家と歩いているいける距離に先生のご実家があったりと“ご縁続き”で気に留めてくださって今回の再会となりました。
40年に渡っての障害児教育の中でのご経験を改めて伺うことができたのですが、私にとっては宝の言葉の数々。
食事も共にしましたので、目の前にある北の大地の恵み(ご馳走)にも夢中になってしまってメモをとれなかったのが残念ですが、そのぶん私の頭の中にすーっと入ってきました。
昭和54年に養護教育が義務化されたときの現場の状況。
平成19年から始まった特別支援教育で教員の意識はどうなったのか。
などなど現場教育者としてのお言葉は強く印象に残りました。
そして、もう一つ頭の中にすーっと入ってきた先生の言葉、それは…
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【長男の個別支援計画案を作るぞっ!vol.7〜新たな道のり。】
こんにちは。サイト管理人のひとり、sinです。
この実践記録は、広汎性発達障害という特性を持つ長男や、学習面でケアをしっかりしなくちゃいけないかなぁと思う次男に対して、父親としてできることなんかを実践として記録していきたいと考えております!
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新しい学年がスタートして2ヶ月。
ま、いろんなことがありました…(詳しくは“たれみみぶろぐ”で)
今でもいろいろなことが起こっております(苦笑)
しかし、それとは別にしていかなくてはいけないもの。
それが今年度の個別支援計画の策定です。
去年はまずは作成することが第一目標。
そして、特別支援教育2年目の今年は、よりクオリティーの高い個別支援計画を策定していかねばなりません。
ま、親としてできることは限られておりますが…。
そんな中、GW明けに…
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家庭生活〜父親道【ボールを投げる想い。受け取る気持ち。】
キャッチボール。
その言葉からくる響きっていろいろありますよね?
もちろん野球のキャッチボールだけじゃなくて、言葉のキャッチボールなどなど。
小学3年の次男は少年野球をしているわけでもないし、野球のルールなどあまり理解していないけどキャッチボールが好きで。
最初は投げるのも取るのもヘタでヘタで…。
でもボールを後ろにそらしても投げた僕に文句一つ言わずに嬉々としてボールを拾いにいく。
で、「じゃぁねぇ、本気で投げてもいい?」と聞きながらものすごく振りかぶってめちゃくちゃに投げる。
そんなことの繰り返しなんだけど、退屈しないのは次男の成長を重ねて見ているのと刻々と変わる夕焼け空の移り変わりからなのでしょうか…。
こんな、何気ない一瞬こそ
互いの心のページに刻み込まれるのでしょうね。
【父親道。教訓その33】
こんな一瞬だったら、ずーっと続いていてほしい。
親の学びPTA物語〜父親道【教頭先生の立場と言葉】
こんにちは。サイト管理人のひとり、ぐっさんです。
この記録は、対人関係やコミュニケーションが苦手な広汎性発達障害(PDD)という特性を持つ長男や、学習面でケアをしっかりしなくちゃいけない(学習障害 LD 学習困難)かなぁと思う次男に対して、父親としてできることや、いろいろな場面での学びや気づきを記録としてアップしていきたいと。
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前回の実践記録(http://www.ichibanboshi.com/modules/news/article.php?storyid=44)
でPTA役員になったという話題を書きましたが、これはそもそも去年特別支援コーディネーターの先生が孤軍奮闘されている姿を目の当たりにして、実際の学校現場はどんな風に特別支援教育を捉えているのだろうか…。
といった疑問から発展していったものでした。
どうやらうちの学区の小学校においてPTA会長などは地域から選出され男性(父親)が。
学級の中から選出されるのは女性(母親)という不文律?みたいなのがあったようで、ずいぶんと妻はママ友達に聞かれたそうです(私に直接聞かないところがオモシロイ)
もちろん私のまわりはすべてお母さん。
そしておそらく、特別支援教育についての認識が少ないであろうと予想されています。
その中で広報委員長になったので、特別支援教育について記事にでもしたろうかなぁ…と考えていたのですがもうそんな“トクベツシエン”なんてキーワードがでてくるわけがありません(涙)
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親の学び〜父親道【新学期スタート!そして学校との関わりもスタート!】
こんにちは。サイト管理人のひとり、ぐっさんです。
この記録は、対人関係やコミュニケーションが苦手な広汎性発達障害(PDD)という特性を持つ長男や、学習面でケアをしっかりしなくちゃいけない(学習障害 LD 学習困難)かなぁと思う次男に対して、父親としてできることや、いろいろな場面での学びや気づきを記録としてアップしていきたいと。
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新学期がついにスタートしましたね。
この4月。多くのこどもたちも親も期待と不安のなかで毎日過ごしていると思うのですが、個人的に私は期待よりも不安が多いのでございます…。
それは…
PTAの役員になったということ(涙)
去年度末に長男の個別支援計画書の打ち合わせをしていたときの話。
一年間お世話になったわけですから親として恩返しがしたいですねぇ…と会話をしていたんです。
そこで何の気なしに
「PTAみたいな仕事をすることが先生方への恩返しになるならしますのでいつでもおっしゃってくださいね」
なんて話したら、担任の先生の表情がいっぺんに明るくなっちゃって(苦笑)
そのまま引き継がれたわけです。
で、最初の集まりがあったので行きましたら、なんだかみんなお母さん(←アタリマエ?)で視線が痛いのなんのって。
結局一番みなが嫌がった広報(取材活動などやることが一番多いそう)チームの委員長に納まることに。
明日はPTA総会。
早速壇上に上がるメンバーの一人みたいです。
ただ、PTAの活動を通して特別支援教育そのものを広く伝えていくためにも(去年の特別支援コーディネーターの先生は転任されましたので)イチから学校側と関係構築する上でもいいチャンスだと思いますので、まぁがんばってみます!
彼らは不安のなかにあっても、あぁだこうだと学校に通っております。
明日のPTA総会の前には授業参観もあるみたいなので、そこでそれぞれのクラスの雰囲気を見れればと思います。
授業参観のときなどは、自分のこども以外の子達の様子を観察するとクラス全体が見えてきます。
また先生の言葉かけや雰囲気つくりなどを通してもクラス運営に長けていらっしゃるかどうかが見えてきたりして…
学校との関わりっていろんなことを通して見つかるモンですねぇ。
ま、PTA打ち合わせのときのお母さんたちの視線にこんなに変な汗がでるなんて、予想外でしたが、長男次男だって新たな環境の中での不安な気持ちがあるはずです。
親子ともどもがんばるぞっ!
【父親道。教訓その31】
「支援は一方的にしてもらうのが当然の権利だ!」なんて感じていませんか?
一方で親が学校にできることの責任を果たすことを忘れちゃいけません!
…といいつつ、ちょっと不安。









